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8月1日に平成18年の路線価が発表されました。 路線価とは相続税法上の土地の評価額を算出する時に使用するものです。 東京では前年に比べ5.5%のアップだったそうです。 早速自分の住んでいるマンションを調べてみましたが、前年に比べ3%のダウンでした。23区内に比べ市部はまだまだ厳しそうです。 ところで、マンションの場合、専有部分の面積が同じ(同じ間取り)であれば、1階であろうが30階であろうが、相続税評価は同じになります。 ところが、実際の販売価格は同じ間取りであったとしても1階と30階では数千万円以上違うことが普通です。 つまり超高層マンションを使って相続税対策をすることができます。 相続税対策の基本の一つに、時価と相続税評価額との差が大きいものを利用して、相続税評価額を下げるというものがあります。超高層マンションを使うとそれが可能になります。 超高層マンションの売れ行きが好調なのは、こういった理由があることも原因なのかもしれません。 |
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